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トレーニングについて

トレーニングするうえで大切なこと

最近、テレビメディアや情報誌などで健康に関する情報が溢れています。
そういった中で国家の医療費の増大、高齢化が進み健康に対しての関心は一層強くなっています。
さまざまな理由から運動(トレーニング)をしようと試みるも、何をどうしたらよいかわからず多大な情報に翻弄されているのが実情ではないでしょうか?
人の行う運動は、運動生理学や機能解剖学、臨床心理学といった学問、科学です。
そこに、各個人の性格や能力・資質などを考慮して実行されなくてはいけません。
つまり、ただ闇雲に体を動かしたり、俄かに得た情報をもとにそれを実行しても、結果は得られがたいのです。一時的に結果が出ても数か月後には元に、あるいはリバウンドしていることも起こりえるのです。
当然です。身体の機能(生理)は、ホメオスタシス(恒常性)と言って常に一定に保つ機能を備えています。概ね三か月同じことを繰り返していると、身体はそれに慣れてしまいそれ以上変わらないか、逆に戻ってしまいます。この逆戻りが過剰になった状態をリバウンドと言います。(しかし、このシステムが人を寿命まで支えてくれるありがたい機能なのです)
話が少しズレますが、このシステムを逆に利用したのが減量時のチーティングです。
これによって視床下部にある摂食中枢へ一時的に揺さぶりをかけ減量をうまく継続させるのです。
また、トレーニング時、初心者や自己流で行う人に多いオーバーワーク(総合的にトレーニングオーバー、やり過ぎ)やオーバーユース(部分的な使いすぎ)で怪我やモチベーションがダウン(極端、軽いうつ状態にもなる)したり逆に、負荷刺激がうまく伝わらずに結果が出ず効率的にいかないことが欠点としてあります。
次に、トレーニングに対する観念、見方ですがトレーニングと言うと辛く苦しいもの
(特に根性論世代etc...部活中に水分補給を許されなかった世代)と言った誤った認識がある人は運動に対して、行う前から強いストレスになりそれが障害になっている人もいるでしょう。確かに、運動は日常から身体を動かしたことのない人にとっては少し大変かもしれません。また、心理的に言って苦痛の閾値も実は、その人の考え方、思い方で相当変わります。そのため個人差もあるのです。
トレーニングの認識(正しい知識と理解)を持つことで殆ど解消され且つ結果が伴えば逆に楽しくなります。この辺りのフォローもトレーナーがしっかり支えてくれます。
何度も言います。トレーニングは学問です。根性論ではありません。
ところで既成のライフスタイルに(その人にとって大切なもの)、この運動を組込み始動するのは大きなエネルギーが必要です(若い人はレスポンスがいいので行動は早くていいでしょうが、早計で短絡的にもなりやすい)経済的、時間的、更に多くのエネルギーを必要とするのは精神的負担でしょう。物事、開始(動き始め)が一番エネルギーを必要とします。一旦加速して流れ出すと、エネルギーは最小限ですみます。物理で言う「慣性の法則」です。心理的には「習慣」です。つまりは毎日の歯磨きのように習慣にしてしまえばいいのです。これによって精神的、時間的な負担は相当軽くなるはずです。
経済的にはどうでしょう。健康をお金で買おうと思った時これも結果論になると思いますが、自分の思う結果が手に入るか否かと言うことになるでしょう。テレビCMで有名所の「結果にコミットする」ですがここは2ヵ月で入会金を含めると30万円位になりますが、しかし入会した全員が皆、同じ結果を出せたのでしょうか...という感じで。
いいのです!極論すれば貴方がその対価に対して得られたものに満足できれば!!
価値観は人それぞれです。
当ジムはホームページ上に示された会費ですが、もちろん提供するクオリティーは劣らないとアピールいたします。
また、身につけた理論と経験は貴方が何処のクラブへ行ってもそれをもとに自分一人で実践し再現できます。それを含めて考えれば決して無駄ではないはずです。
次に、トレーニングを始める上で大切なのは義務になったりストレスになってはいけないということです。そして、トレーングするということは、自分の心と身体にしっかりと向き合う時間なのです。
最初トレーニングを始める時は明確な目標と目的があったはずです。つまりモチベーションが高かった。モチベーション、集中力の源は、目的のリアルなビジョンがイメージできているかがポイントです。飽きる、つまらなくなるのは、このことを忘れているか失う何かがあったから、「初心忘れるべからず」とはこのことですが、このイメージは人の行動力の強力なエネルギーになり貴方をサポートするものです。
また、「惰性」になってはいけない。「習慣」と言いましたが何が大きな違いか分かりますか?このことが分かった人は、きっとすべてにおいて成功している人です。
つまり、「意識的」に行動しているか否かです。一番わかりやすいのは、車の運転でしょう。毎日同じ道を走っていると考え事をしたりラジオに集中しても無意識に車をコントロールして何気なく目的地に着いている。しかしそれでは何か小さな変化があっても気付かず、時に最悪、事故を起こす可能性も高い。良いか悪かは別にして人はこの「オートパイロット」状態で日常送っていることが殆どなのです。いつの間にか...。
と言うことの繰り返しが、やがてその人自身のエネルギーや目的を不明確なものにしてしまっているのです。
トレーニング時は、自分をしっかりモニタリング(観察)して、一つ一つ気付きながら実践する「何が変わったか」「なぜ変わったか」「その時どう感じたか」「どう思ったか」などその時々の感覚や感情を感じ取りながら心身を磨き上げる。
そうすることで、その人の精度が増して生活の質も上がってくる。
このことは、トレーニングと変わらず仕事でもスポーツでも遊びでもその人を豊かにしてくれる。「惰性」になっていないか常にモチベーションをチェックしてください。
あとは、貴方が何を望み求めるかです。その望むものを明確にイメージして自分を上手く表現してください。
そして、主体的であってください。僕たちトレーナーは、従属的且つ客観的(主観的に見えない部分を補う)であってメインは貴方なのです。ここはしっかり認識して下さい。
あとの具体的な方法論や細かいテクニックは僕たちトレーナーがしっかりとサポートしますので安心してください。
...すべては...貴方次第です!!

トレーニングの開始時期によくある誤解!


トレーニングを始めたばかりの時期に太ったと言う方がいます、
トレーニングをすれば当然筋肉が付きます、筋肉は脂肪より重たいため
体重が上がります、しかし筋肉がつくことで代謝が上がり脂肪燃焼が
活発になるため体重は確実に減少していきます。




リバウンドする方が錯覚すること!

トレーニングを辞めた時期によく誤解して言う方がいます。
それは食べても太らなくなった!と言うことです。
そして食べても太らないと安心し暴飲、暴食に走り、
結果リバウンドするのです。
それは筋肉が落ち、脂肪が増えていることに気付かず、
錯覚しておこす行動なのです。
当然筋肉は重く脂肪は軽いため、脂肪と筋肉の割合が
変わり脂肪が増えていることに気付かず、体重だけが
変わらないと安心し、誤解しているのです。

注意するのは、あくまでも体重ではなく体組成と言う事です。





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